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痛いときは

鍼をしてもらっている時、私は痛がりなのでいつもうるさいです(笑)

「あたた~!」とか口に出して言っています。

つぐみさんはうるさいですね~と言われながら(笑)

最初の方は、痛いとか言ったらあかんと遠慮していたのですが、最近はすっかり慣れて痛い時はうるさいくらい痛がっています

いつも、ぜったい大丈夫なのにやっぱり鍼をしてもらう時にはドキドキしてしまいますが、

声に出して言うと気持ちが楽になるんですよね~

鍼も最初の数回は弱い刺激なので、痛みはほぼ感じることはありません。

だんだんと鍼に慣れて、何度も鍼を受けていただいて鍼中級者くらいになってくると刺激を強くして効果をねらって行けるようになるそうなので

どうしても痛く感じる場所が出てくると思います。

ずきゅーんと来たり、じわーっと来たり、びりっと来たり様々です。

そして自分の意思とは関係なく、びくっと筋肉が動いたりします。

これらは筋肉の過緊張を解くためには必要な痛みなのだそうです。

鍼も上級者になってくると、痛みはほとんど無く、ちょうどよいマッサージを奥の筋肉にしているようなイタ気持ち良~い感じになるのだそうです

私はまだそこまでいってませんので、お客様からのフィードバックで教えていただいています。



たけし先生が先日

「今度の月曜日歯医者に行ってきます、こわいけど」と言わはったので、

「鍼に来てくれるお客様はみんなそんな気持ちで鍼に来てるんですよ~」

と言ったら

「え~そうなんですか!?みんなこわいのに来てくれてはるんですね~」とびっくりしてはりました。

ま、私がそうだったってことなのですが

みんな初めてはそうですよね

こわごわ来て下さっているのだと思います。



鍼って一回行ったらすぐ良くなるものという魔法的なイメージが強かったのですが

自分が鍼を経験して分かったことなのですが、急性的なものなら良くなるのも早いでしょうが

長い間かけて蓄積された疲労は長い間かけてほぐしていかなくてはならないそうなので

ながーい目で鍼とお付き合いしていただけたらなと思います。

なのでせっかく良くなってきはじめても、痛くて恐いから鍼に行くのがおっくうになるとかなりもったいないので

あまりに痛い時は我慢せずに言っていただける方がいいかと思います。

そして私達も、遠慮無く言っていただける環境作りを目指してこれからも努力していきたいです。

私にとって鍼は足つぼマッサージのように痛かったり気持ちよかったりするものだと思っています。

やっぱり多少は痛いものなので我慢できる範囲で我慢していただくことになるのですが

痛すぎて我慢できなさそうなところがあれば無理をせず、その場所の鍼は抜きますので遠慮無く言ってくださいね。


















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[ 2011/08/24 ] はり | TB(0) | CM(0)

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